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わたしと桜の

saku_umi01.jpg

桜が咲くと
いつも焦る。

わたしはまた、今の私であるまま、この季節を迎えてしまったと。
変わらなければならないと桜に誓った日。
次の桜が咲くまでには、きっと。
そう、願って、そう、祈って、歩んできたはずの日々。

そして次の桜が咲いたのを見て、わたしは哀しくなる。
わたしは、咲いていないのに、桜は咲いてしまったのだと。

桜が咲くと
いつも焦る。

次の桜が咲く時にはきっと、わたしが咲いていますように。



そんなわけで制作第二弾。
上の恥ずかし過ぎるポエム的ななにかは絵とは一切関係ありません。
来年、再来年、わたしが見返して恥ずかしすぎて悶絶したいという、
ドM的発想のもとに綴ったものです。
どどっどおどどっどどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおM

ですってね!C101ZZ


誰かの日陰で咲くさくらでさえあれば、それでわたしの生は意味があったものだと、
最後に笑って、誇って、死んでいきます。

今はまだ、日陰にすらもいない、そんなものだと思います。



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