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自ら絵を壊すとき

暫くぶりですが、まだ暫く絵は出来そうにありません。
し しん kぬ nuぬもぬうしりあるでしぬ

できないけどやりたくなる。
創るってことは不思議ですね。

↓↓わたしと狂気の話↓↓
わたしの狂気的な絵の根本は
自分の絵を壊すことにあります。
元々はちゃんとしたやつを描こうとして
うまくできなくて、よく見たらデッサンも崩れてて
もういっそ崩すだけ崩せとなってぶち壊すことを決意→狂気系作品のぉ出来上がり
という流れなのです。

+萌え系作品に萌える感情に加え、
かわいいものが描きたくなる⇔かわいいものを壊したくなる
という思考が発生するのです。

美しい世界が壊れる様相を見るのが
とても
興奮するの。所謂カタルシスというものなのでしょうか。

かか カ


カタルシスを語るしす



((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

↑(なかったことに)↑
そこで一つ閃いたことがあります。

今まで狂気系と萌え系を融合させた作品造りを目指していましたが、
画風の違いというか、概念が違いすぎてなかなか
混ざり合うことができず、結局今まで作品としてそういったものが出来ずにいます。
構想と没作だけは5万個くらいあります。
5万個は多少盛ってますが、感じとしてそれくらいあります。ということにしておきます。

できないものを無理にやろうとしても仕方がない。時間もないし。
ならば、以下の様なコンセプトを思い付きました。

萌え系を描く→裏設定は哀しすぎる結末→ぶっ壊す
という流れで作ってみようと。
具体例でいきますと(というか現在制作中の構想ですが)
女の子がふたりでプリクラ的なツーショット(もえもえ~)
→実はふたりはこれから心中する、そのための最後の記念撮影
→心中→記念写真の狂気化(心霊写真的な)

言葉ではうまく言い表せませんが、
前回の桜の羽の女の子の絵的な発想です。
こうすればろりも描けるし、狂気も生み出せる。
発想の根本が狂気故に萌え系と狂気系の融合になるのではと思い至ったわけです。

壊すために創る
これからはこんな感じで生きていこう


ではまたいつか
(多分一ヶ月後)
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テーマ : 思ったこと・感じたこと - ジャンル : 日記

Tag : 雑記 狂気

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